【紙のお香】papier d'armenie(パピエダルメニイ)のご紹介

【紙のお香】papier d'armenie(パピエダルメニイ)のご紹介

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お香のセレクトショップ香選です。

皆さん紙のお香ってご存知ですか?

紙なのにお香ってどういうこと!?って思われる方も多いのではないでしょうか。

実は長い歴史を持つ製品で、その代表であるpapier d'armenie(パピエダルメニイ)の紙のお香について今回はご紹介したいと思います。

最後まで読んで頂くと知っている人は知っているおしゃれアイテムのレパートリーがまた一つ増えますよ。

|パピエダルメニイとは

改めてpapier d'armenie(パピエダルメニイ)とはフランスで1885年に創業した長い歴史があるブランドです。

やはりフレグランス(芳香製品)に関してはフランスのメーカーが多いですね。

またpapier d'armenie(パピエダルメニイ)はEPVラベルというフランス政府が認証する優れた伝統工芸を伝承推進する優秀な企業に対して発行される無形文化財企業ラベルが発行されており、さらにEFCラベルという100年以上にわたり第第続く家族経営による企業に発行されるラベルも獲得しています。

1885年から130年以上にわたり大切に守られた伝統的な製法にて作られています。

そして製法や作っている企業もさることながら、見ての通り無茶苦茶おしゃれなパッケージデザイン。思わず人に見せたくなります。

ご覧の通り冊子のようになっており、それを切り取り線に沿って1回分を手でちぎって使用します。

↑切り取り線が入って千切れるようになっています

|紙のお香のメリット

お香と違い紙のお香は次のようなメリットがあります。

・短時間で燃焼が終わる

一枚約3分で燃え尽きます。空気をリフレッシュするお香というだけあり、来客のギリギリ前につかったり、短期間のリフレッシュに使えます。

お線香タイプのお香だとここまで短いものがないため、大きな特徴です。

・折れる心配がない

折れるといった心配がないため持ち運びが容易です。薄くかさばらないのでカバンやポーチの中にさっといれて、旅行先に持っていくのもおすすめです。

さらに商品自体が薄く紙に香りがしっかりついているため、何かに入れておくという使い方ができます。例えば名刺入れやお財布の中、お手紙の中にいれておくのもいいですよね。

↑私は名刺入れの中に入れています

|焚き方

千切ったお香はこのようにしてアコーディオン上にして焚きます。

|香りについて

紙なのでかなりのスピードで燃えていきます。そして火をつけた直後は紙の燃えた匂いが強く、香りがあまり感じられません。煙もかなり多め。

 

そのため火をつけた直後の香りをすぐ嗅がないようにしてください。

燃焼後はまとまった灰になります。そのため風が吹いたりするとその燃えカスが飛んでいってしまうので、お香と違い燃えカスをマメに捨てたほうがいいですね。

香りは「フランスの香水の香り」という印象です。

|香りは全3種類

papier d'armenie(パピエダルメニイ)は次の三種類の香りがあります(商品名選択で商品ページにアクセスできます)。

  1. トラディショナル
  2. ローズ
  3. アルメニイ

価格はトラディショナル480+税、ローズとアルメニイは780+税です。買いやすい価格もまた魅力の一つです

個人的なおすすめの香りはローズです。

いろいろな使い方ができるのでおすすめです、是非お手にとってみて下さい!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた!

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