【お香の香りは3つある】香りの三態について

【お香の香りは3つある】香りの三態について

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お香の画像

お香のセレクトショップ香選です。

皆様、お香の香りは3つの形態に分類されていることをご存知でしょうか。この形態を理解しておくとお香選びに失敗しなくなります。是非最後まで読んでみてください。

早速以下がその3種類です。

  • 上匂い(うわにおい)
  • 焚き香(たきが)
  • 残り香(のこりが)

それぞれ詳しく見ていきます。

上匂い

上匂いとはお香やお線香に火をつける前の香りのことです。

|焚き香

焚き香とはお香やお線香が燃焼中にする香りのことです。

|残り香

残り香とはお線香やお香が燃えきった後に漂う香りのことです。この香りがお香の最大の魅力です。

|似た言葉

香水に詳しい方であれば、トップノート、ミドルノート、ラストノートという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。こちらも香りを3態に分類したものです。

これらは香水に使われることが多い言葉で、香水をつけた後の香りの変化のことを差します。
お香の香りの三態は火を付ける前、燃焼中、燃焼後の香りの違いのことですので、あくまで似た言葉で意味は異なります。

香りは3つ形態で総合的に判断する

香水の場合、例えばつける前の香りとつけた後の香りにそこまで乖離がないものが多いですよね。お香は火を付ける前の上匂いと焚き香によくも悪くも乖離があることが多いためとても重要な考え方です。

そのため上匂いはいいのに実際の焚き香は想像したものとは違った...ということがよくあります。

しかしながら上匂いも焚き香もあまり好きでないけど残り香が最高にいいと感じる商品があるものまた事実です。

そして中には香りの三態すべてがいい物というのもあります。

是非是非色々試してお気に入りの香りを見つけてくださいね。好みの香りを自分で把握しておくと日々の生活がもっと豊かになりますよ。

当店では焚き見本もたくさんあるのでお気軽にお試しにご来店下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それではまた!

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