【お香の疑問】煙の出るタイプとそうじゃないタイプがあるのはなぜ?

【お香の疑問】煙の出るタイプとそうじゃないタイプがあるのはなぜ?

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お香のセレクトショップ香選です。

今回は煙がでるタイプと、煙が少ないタイプ(少煙、微煙と言ったりもします)のお香がある理由ついてお答えします。

|違いは素材

各メーカーにより軽微な製法の違いはあるものの、基本的には煙が少ないタイプのお香は、炭をベースとして作られています。
炭は火をつけても煙があまりでないことをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

|煙が少ないお香は昔からあったの?

もともとお香は、スティックのお線香になるより前の時代から煙があたりまえに出るものです(お線香は江戸時代にうまれたと言われているのでお香の中では比較的新しい部類に入ります)。

基本的に仏事に紐付いて使用されることが多く、お線香は「香食(こうじき)」とよばれ仏様故人様の一番のご馳走です。そのため香りをお供えするという意味でも煙はある程度あったほうがいいともいえます。

しかしながらマンションを始めとした高気密の住宅環境への変化や煙が苦手な方のためにこれらの製品が近年開発されました。

そのため現在のニーズにあわせて作られたかなり新しい製品なんですね。

ちなみに煙が少ないからと言って香りが薄いというわけではありません。
商品によって異なるので、比較してみるのもまた楽しいですよ。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それではまた!

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